新しい電気供給の形!電力自由化は比較して選ぼう【Housing And Health】

電力を選ぶ時代

電力自由化という言葉を知っていますか?電力自由化は、2000年から行われてきてはいましたが、2015年までは一般家庭での電力自由化は実施されていませんでした。しかし、2016年からは一般家庭でも電力自由化が行われ、より自由に電力会社を選べるようになりました。しかし、自由に選べるといってもどのように選べばいいのか分からないものですよね。であれば、比較して電力会社を選びましょう。きっとお得な会社が見つかりますよ。

電力会社、どう選んだ?口コミを見てみよう

より安くなった気はします

電力会社が選べるということで、より月々の電気代も抑えられたと感じる事が多くなりました。前までは1社しか選べなかったため、比較できなかったのでありがたいです。

キャッシュバックも貰えました

電力会社を携帯会社の方に変えました。するとキャッシュバックを貰う事が出来たので良かったです。お得感が増えましたね。

自由に選べるのはいい

比較した所、うちはあまり変わらなかったのでそのままにしましたが、他の電力会社とどう違うのかがハッキリ分かることが出来、安いものを選べていたので良かったです。

コンセント

競争の始まった電力販売

電力の小売り自由化が2016年4月から実施され、今まで、消費者は選択の余地のなかった電力供給会社を比較して自由に選べるようになりました。従来から続いている10電力会社の他にガス会社、石油会社のようなエネルギー産業の他に再生可能エネルギーを使って発電する新電力と呼ばれる企業、或いは、流通系や情報系の企業等が参入してきました。競争性がなく、高止まりのままだった電力価格を引き下げることが電力自由化の主目的となっています。新たな参入企業はいずれも元々行っている自前の事業と抱き合わせてセット割りサービスをしたり、多様化する消費者の生活パターンに合わせたメニュープランを提案したりして、優位に立とうとしてサービス合戦を繰り広げています。

電力供給トラブル時の対応

消費者が販売競争する電力会社を比較して自由に選べるようになったわけですから、電力自由化以前と比較すれば電力価格が下がる傾向になっています。そこで、消費者はアプローチしてきた会社に慌てて契約変更する必要がありません。また、家庭で停電が起こると生活が成立しなくなるので、安定供給してくれる企業を優先する消費者もいるでしょう。しかしながら、契約を変更して選んだ新たな電力会社がトラブルで供給ストップする事態が起こった場合は、従来から地域に独占的に販売していた電力会社が代わりに供給責任を負ってくれます。

家庭に合う価格メニュー

従って、電力自由化後とはいえ電力会社の比較の際、安定供給力の違いについては余り意識する必要がないはずです。家族のライフスタイルを電力消費パターンに置き換えて、各社の電力価格メニューでシミュレーションして比較してみると良いでしょう。セット割りサービスのメリットを優先して選ぶ消費者もいるはずですが、安定供給が担保されれば電力単価で比較する消費者が多くなるでしょう。但し、短期間のうちに契約を変えられると経営への影響が大きいとして、一定期間以内に解約する消費者から違約金徴収を契約に盛り込む電力会社も考えられます。新たに契約を取り交わす場合は、契約内容をしっかり見て納得する必要があります。

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